N町より愛をこめて

キリストの墓

青森県新郷村
「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが、実は密かに日本に渡り天寿を全うしていた」という伝説が残る村。
キリストの墓は昭和10年に竹内巨麿によって発見されたそうな。竹内文書のあのお方ですね!

この文書によると、キリストは実は21歳の時に既に日本を訪れており、12年間、現在の富山で言葉や文字を学んだという。聖書にはこの時期のキリストの動向についての記述がないのだ。
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33歳でユダヤに帰ったキリストは数々の教えを説くようになり、その後、ユダヤ教パリサイ派の反感を買って処刑されてしまう。

しかし実は、処刑されたのは身代わりとなった弟のイスキリであり、キリストは極秘で日本を再訪し戸来村で106歳の天寿をまっとうしたという。そうだったんだ!
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☆キリスト渡来伝説を裏づけるモノ☆
①墓のある丘を所有していた沢口家の家紋がダビデの星に似ている。
②新郷村の昔からの農作業着がユダヤ地方の衣装に似ている。
③村周辺に伝わる盆踊りの歌詞が「ナニャドヤラ・・ナニャドナサリデア・・」と意味不明であるが、ヘブライ語で「聖前に主を讃えよ・・」と訳せる。
④沢口家では生後10か月の赤ちゃんが初めて外出する際、魔よけとして額に墨で十字を書く風習がある。
⑤新郷村の旧地名である戸来(へらい)は「ヘブライ」に由来する。

ダヴィンチもびっくりですね。

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十来塚(キリストの墓)
ここにいるのですね・・・。

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十代墓(弟イスキリの耳と聖母マリアの頭髪が葬られている。)
後方の建物は「キリストの里伝承館」。残念ながら夕方なので閉館していた。


これにて青森旅行終了!お世話になった「わ」ナンバー君と八戸駅で別れを告げ、最終の新幹線で仙台に帰ってきたとさ。充実が凝縮し過ぎた3日間だった。めでたし、めでたし。
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by yomographic_blue | 2007-08-03 23:10 | remains