N町より愛をこめて

義経寺

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東津軽郡三厩村にやって来た。

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源義経は平泉では死なずこの地まで逃れ、蝦夷地へ渡ったという伝説が残る義経寺。
義経が荒れ狂う海を前に観音像に祈ると、三頭の龍馬が現れ海峡を渡ることができたという。

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竜馬山観世音
祈りを捧げた観音像が今も安置されている。

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厩石(うまやいし)とよばれる海岸の大きな岩礁。
三つの洞があり、ここに龍馬が繋がれていたという。
三厩の地名の発祥の地である。

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龍になった気分だ。
此れより蝦夷地へひとっ飛びするなり。風よ、吹け吹け!

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京都にいる筈の静御前は義経一行に会えたのだろうか?
まあいいか。

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甲岩(かぶといわ)  義経海浜公園にて
無事海を渡れるようにと、義経が大事にしていた甲を海に沈め海神に捧げた場所である。
強い風が吹き荒れていた。次に向かう龍飛崎は、ここの2倍風が強いらしい。


All photo by EOS Kiss DN
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by yomographic_blue | 2007-08-02 22:00 | remains