N町より愛をこめて

Halloween Bazaar Party

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Canon EOS 40D EF50mm F1.2L USM


ようこそ、光と音の祭典へ・・・

入場はこちら↓










さて今回は、一日なんちゃってカメラマン体験の話・・・(笑)



ハロウィンは10月31日だが、仕事が入っていたので翌日のパーティに行くことにした。
翌日となるとさすがに街中に魔女や怪物などの仮装者はほとんどいない。
しかしこの会場の中だけは、ハロウィンムードで盛り上がっていた。

一人で行ったので話し相手もなく暫くボケーっと突っ立っているとスタッフに呼ばれた。
「こっち来て、こっち!」と2階のダンスホールから下のライブハウスへ連れて行かれそうになる。
「これ付けて。それはスケジュール表ね。まん前で撮ってね。」とスタッフ用のバッチを手渡され、
各バンドの出演時間が記入された用紙を見せられる。
・・・・・(?_?)?その時自分は肩からカメラとストロボをぶら下げていたので、なにか勘違いされたのだと思い、
「いや、あのう、私はここのスタッフじゃないんですが。」と言ったら
「そんなの分かってるよ!だって余りに暇そうなんだもん(笑)。
いいから好きなだけ撮って、楽しんで!データは後でCDに焼いてちょうだいね。」とのことだった。

これは突然のお仕事かな?それともボランティア?そんなことはどうでもいいのだ。
ライブの写真が撮れる!しかも頼まれた!思う存分撮っていいらしい^^
それにしても相当な暇人に見られたんだなぁ・・(T~T)
でも、気持ちを察してくれたこのスタッフに感謝だ(笑)

ライブやステージ写真は今まで何度か撮る機会はあったけど、
コンパクトカメラだったり(フィルムの。懐かしい)、隠れて撮っていた程度。
本格的に撮ろうだなんて、この時が初めてだ。
普段風景や建物ばっかりでこういった撮影には慣れていないので、とにかく難しかった。
いろんな明るさの照明がギラギラと激しく変わっていく中で、露出がどうの、なんて言ってられなかったし、
あれだけ激しく動く被写体にピントを合わせるだけでもう精一杯だった。
隣にいたカメラマンにどうやって撮ってるのかちょっと聞いてみたりもした。すぐに親しくなった。彼はやたらと日本に詳しかった。
とても難しかったけど、いい刺激を受けた。
ライブや舞台の写真は今まで何気なく見てきたけど、これほど面白いとは思わなかった^^
また機会があったら撮りたいっす。

それにしてもスライドちっちゃいよ・・・。10枚しか入らないし(泣)

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by yomographic_blue | 2008-11-02 14:30 | people